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≪ご質問≫
 将来的にお墓をどうするか悩んでいます。親の郷里にはそれぞれ先祖代々のお墓がありますが、私が墓参りをするのは年に一、二度です。私の生活の拠点は故郷と離れてしまっています。兄や妹も事情は同じです。現在のお墓事情を教えてください。

◆お墓をどうするか?

 遺骨が手元にある場合、三回忌(亡くなってから丸二年の日)までにお墓を建てるのが一般的とされています。その際、それぞれの事情があって、すでにお墓がある家もあれば、ない家もあります。ない家でも今後買うか買わないかの選択肢もあります。

 「いい葬儀」が行なった「お葬式に関する全国調査」ではお墓の購入について下図のような結果が出ています。

グラフ

◆お墓の購入についてのアンケート

 図によると、新たにお墓を購入した(する予定)人の割合は約26%です。今後もお墓を買う予定がない人の割合が約50%にもなっているのは、ちょっと驚きです。また、その他が約4分の1もいるというのは、弔いに対する考え方が多様化していることの現れでしょう。

 では、お墓はあるが新たに買ったという人の事情をもう少し詳しく見ていきましょう。

◆なぜお墓があるのに、新たに買ったのか?

 すでにお墓はあるけれど新たに購入した理由には、遠方にある先祖代々のお墓を遺族の居住地の近くに移す改葬や、お墓の継承者がいなくなることを見越しての永代供養墓(納骨堂も含む)の購入があります。代々のお墓を継承するのが困難になりつつある事情が窺えます。

 祭祀を大切にしながらも、自分たちの現実的な生活とのバランスを取る人が増えているようです。
 

 

今日のひとこと

過ちを犯したとき、如何に対処するかでその人の本当の値打ちが決まる

───松下幸之助(松下電器産業創業者)

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